The Snowman
「picture books」のコーナーでも紹介しましたが、こちらはアニメーションです。DVDとビデオが発売されています。DVDのパッケージにも書いてありましたが、「The Snowman」はセリフはありません。その代わり、素晴らしい音楽で表現されています。   
収録時間:約32分

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Father Christmas
『スノーマン』や『風が吹くとき』のレイモンド・ブリッグズの作品です。絵本の邦題は『さむがりやのサンタ』です。こちらはちゃんとセリフ付きのアニメーションです。なんとスノーマンも登場しますよ!さて、サンタクロースってどんな人?クリスマス・シーズン以外は何をしている?これを見れば謎は解けるかも?!   
収録時間:約30分


『Rudolph The Red-Nosed Reindeer』収録時間:約55分
『Santa Claus Is Comin' to Town』
収録時間:約55分
『The Little Drummer Boy』
収録時間:約30分
実はYahooキッズでそれぞれの短〜い動画が見れますよ!ただし日本語です。
 
 
 
誰でも知っている「真っ赤なお鼻の〜〜」という歌は、このルドルフのことだったんですね。お買い物をしているとき、この歌が英語バージョンで流れていました。なおきくんが「Rudolphの歌だ!」と言うので、よ〜く耳を澄ませて聴いてみると、「Rudolph the red-nosed reindeer」ってちゃんと歌っています。「真っ赤なお鼻の〜〜」の部分がちょうどコレにあたります。どうして日本語の歌詞には「ルドルフ」という名前はこれっぽっちも出てこないのでしょうね。
 このお話には、1つの一貫したテーマがあります。それは、他の人と同じじゃなきゃいけないの?違うことは悪いことなの?ということです。鼻が赤いトナカイはルドルフだけ。さあルドルフはどうするのでしょう。意外にハラハラドキドキなんですよ。

 2本目の「Santa Claus is 〜」は主人公のクリスが成長し、立派なgift giver(日本語だと??)になっていく様子が描かれています。クリスがあげたオモチャによって、冷たく凍った大人たちの心が溶けていきます。彼こそがサンタクロースなのです。

 3本目の「The Little Drummer Boy」は、なおきくんよりも私が気に入ってしまいました。NHKの「英語であそぼ」でクリスマスシーズンになると、これと同じタイトルの歌が流れるのですが、すごくいい歌だなあと思っていたので、このビデオを見つけたときはうれしかったです。少年の叩くドラムには不思議な力があるのですが、悪い商人に連れ去られてしまいます。見世物として扱われる少年と動物たちは逃げ出しますが、不幸な出来事が起こってしまいます。
少年に奇跡は起こるのでしょうか。


小さい子には難しいお話かもしれません。英語も難しいです。でも子供がまだ小さい時にこそ、こういったセンスの良い作品を見て欲しいと思っています。



 
 
 
 
 
 

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