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子供の世界地図
(英語版)

親は子供に世界地図や地球儀を与えたがるけど、子供の立場に立ってみると、実は普通の世界地図ではあまり興味を持たないなぁと、ずっと思っていました。
それでインターネットでいろいろ探して見つけたのが、スクリーンプレイから発売されているこの子供イラスト地図です。私はAmazonで検索して購入しました。
縦94cm×横136.5cm
価格 1,995円(税込)
なおきくんは夢中で見てます。世界の国々の人々や生き物がとてもユニークで表情豊か!特徴はしっかり捉えてます。しかも、よーく見るとビッグフットなどの謎の生物やモンスターのような魚もいますよ。なおきくんはそれを探すのがとても楽しいんだそうです。外国で作られた世界地図なので日本は右端にあります。
このサイズの額縁は特注になってしまうので、地図のウラにパネル(貼りパネ、貼るパネなどと呼ばれる発砲ポリスチレン樹脂のパネルボード)を貼ってもいいと思います。ホームセンターなどで売っていますが、少しコストはかかります。もっと安く仕上げたいときは、ダンボール素材のものを貼れば一番安いです。とにかくサイズが大きいので、ベニヤなどの木材は重たくなってしまい、安全の面からもオススメできません。
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国際理解 外国の文化に興味を持ってほしい!
世界の国々の文化についての百科事典を探しています
私なりのこだわりの基準がありまして、いまだに「コレだ!」というものに出会っていません。上記の日本・世界の祭・民族・文化のホームページ 芳賀ライブラリーのような百科事典がベストなんですが・・・。

私がなおきくんくらいの時、家には百科事典がズラリとありました。(その頃は百科事典など訪問販売の家庭用教材がブームというか、かなり多かったようです。)そこには民族衣装を着ている人たち、お祭りやお面、様々なかたちをした住居、食事などの写真がたくさんあって、とても面白いものでした。
最近の百科事典は「調べ学習」というテーマで作られているものが多いので、カテゴリーではなく50音順に並べられてしまっています。本当は「オールカラー 世界の国々の文化」みたいな百科事典があれば最高です!
それに昔のような訪問販売型の百科事典は、訪問販売のイメージの悪さ、高額な価格などから敬遠され、今ではCD−ROMに姿を変えています。確かにCD−ROMなら百科事典セットの1/10の値段で買えます。それに映像は動くし、音は出るし、大人でも楽しめそうです。
でも私はもっと身近なものにしたいのです。机の上にポンと置いてあって、いつでも好きなときに本を開く・・・。そういったものにしたいと思っています。
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気になる本 |
| 学研の英語ずかん5 アメリカンライフ |
正直言って初めは全く期待していませんでした。この手の本にはいつもガッカリさせられていたからです。近所の図書館で偶然見つけ、パラパラと見始めたら、これが以外に面白い!この『学研の英語ずかんシリーズ』は1〜6まであるのですがどれも面白そうでした。また図書館で借りてきたら感想をご報告します。ところでこの『アメリカンライフ』ですが、私が思うところの「ポイント」をしっかりおさえてある本だなぁと思いました。日常生活の様子、祝祭日、生活習慣、食べ物、アメリカと日本の違うところ、連想やイメージの違い、ジェスチャー、擬音...となかなか内容が濃いですよ。字も大きいしイラストや写真がたくさんあるのでとても見やすいです。
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| スーパートリビア − アメリカ大衆文化を知るための雑学情報百科 |
「スーパートリビア」 このタイトルにとっても惹かれました(笑) でも子供用ではないようですね。 ◆どなたかこの本をお持ちですか? 感想を聞かせてください◆
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| 世界がわかる子ども図鑑 − ニューワイド図鑑 (学研) |
7月に出たばかりの新刊のようです。タイトルはバッチリですが...。私の個人的な感想として残念な点は、子どもが「日本とは随分違うんだなぁ」と思えるような、外国の文化に興味を持ってくれるようなインパクトのある写真があまりなかったということです。学校生活、家庭生活などのフツーの写真が多く、文化の違いがわかりやすい住居、民族衣装、お祭りなどのページが少なく、レイアウトも少し見づらい。きっと、私が探しているような趣旨のテーマではなく、小学校の国際理解の調べ学習などを目的に作られているような気がします。だから、それはそれで決して悪い本ではないと思います。ただタイトルに「世界」と付けるなら、「うわー、何だコレ!」のような驚きと発見がもっと欲しかったなぁ。 |
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